上高地

3月13日 上高地 冬のトレッキング予定。
夏の上高地は最悪だ。 夏にはもうぜったいに行きたくない。

今から10年ほど前のこと、あそこのバスターミナルで小さなワゴン車に写真を売っているおじさんがいた。
話を聞くと、冬の上高地が好きで1週間ほどワゴン車の中で寝泊まりしながら写真を撮っているという。 その写真は現実の世界とは思えないほど美しいものだったのだが、普通の人が入られる世界ではないと思った。
 しかし、どうも冬でも一部だけ除雪されて、歩ける道があるらしいことがわかった。
これはぜったいに行かねばなるまい! そこの空気を吸ってこなければ後悔する。
 で、あそこの温泉に入って、おにぎり食べて、ちびっとお酒も飲もう!! 混浴だったらなおいいなあ。
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# by nishio-pc | 2005-02-06 13:11

phpの勉強

Webプログラムの勉強をしたいと思い、 Microsoftのaspxは現在使っている c#との親和性もあり、いつかはやるぞ!と考えていた。
 しかしあちこち眺めてみると、どうも phpが多く使われていて将来性もありそうなので、まずこれを勉強してみることにした。
書式がやや違うための違和感があるが、なんとか理解ができそうだ。
 
当初はレンタルしているサーバーに UPして動作を試していたが、これではあまりにも面倒だしサーバーにも負荷がかかりそうなので、自分の PC上で動作させることはできないかと探したら、ありました!

 コンパイラのようなものを探していたのだが、考えてみれば自分の PCをPHPが動くサーバーにしてしまえばいいわけで、apacheと phpをインストールして問題は解決した!

 できれば Web上で MySQLを使ったプログラムを作ってみたいと思う。
これからは Webで何かする、何かできるといったものが多く出てくると思う。
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# by nishio-pc | 2005-02-04 10:03

佐々木さんの山登りのblog

初登り(その2)
佐々木さんの山登りのblog開設おめでとうございます。 またぼくも山歩きのレポートしたいのですが、3月まで行く予定がありません。
3月に冬の上高地を歩こう!という予定があります。
できたら写真も掲載したいですねぇ。 これからもよろしくです。
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# by nishio-pc | 2005-01-13 16:08

2005年これだけはお願い!

 あけましておめでとうございます。 年頭に神社より先にMicrosoftさんにお願い!
 他のことは不要です。 以下の3点だけ音声化してください! ぱんぱん!!
この部分は音声ソフトが効かないのです。 OSがやってくれないとどうにもならない部分なのです。

1: PC購入時のsetup画面の音声化。
 既定値でsapiの音声を出してコントロールの読み上げをしてください。 そして以後音声ガイドを使うかどうかのチェックボックスを最初に追加してください。

2: PC再インストール時に音声を出してください。
 上と同じように、最初に音声を出してください。音声ガイドを使うかどうかのチェックボックスで不要な人はチェックを外すだけです。 これさえあれば視覚障害でもPCのトラブルなんてぜんぜん怖くないのです。
 誰かにお願いしなくてはならない・といった不安や心配もなくなります。

3: WindowsXPなどで複数ユーザーで使用する際の、切り替え画面で音声を出してください。

 以上は外部の音声ソフトが及ばないOS独自の部分です。 他のことはいいです。 この部分だけ! 2005年に音声化ができるよう、心からお願いいたします。
 ぱんぱん!!
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# by nishio-pc | 2005-01-03 18:31

skypeでボイスチャット

skypeをセットアップしました。 skypeはボイスチャット+αのプログラム。
音質もよくタイムラグが少ない。 PCとマイクロホンとヘッドホンがあれば、すぐに音声通話ができる。
音声だけの環境ではインストールとセットアップの画面は音声に対応していないため、無音での操作や文字入力となるが、nishio-pcのページにあるマニュアルの通りに行えば、そう難しくない。
セットアップしたら nishio-pc または nishio_kenichi どちらかは常にオンラインにしてあるので呼び出してほしい。
ただし応答できない場合もあるので、ご了承ください。
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# by nishio-pc | 2004-12-22 21:08

OSに画面読み上げ機能を内蔵する(案)

できれば画面読み上げ機能はOSに内蔵してほしいと思う。 できる環境はあるのだから。

 そして新規セットアップ画面において、読み上げ機能をONにしておき、不要なユーザーはチェックを外すような設定にしておいてもらいたい。
こうすればパソコンを購入したときや再インストール画面でも標準で音声が使えるようになる。 不要な人はチェックを外すだけなので、さほど面倒ではないと思う。
そして、できればIEやoutlookその他のアプリを個別に画面読み上げのON/OFFをセットできるようになるといい。
こうしておけば、たとえばIEの読み上げをホームページリーダーなど独自に音声を持っているアプリを使うのに便利である。

ああ・こんなふうにしてくれたらMicrosoftを心から尊敬するのに。
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# by nishio-pc | 2004-12-21 21:28

統一規格(2)

統一規格ができれば、ユーザーが受け取る情報で迷うことが少なくなり、操作に迷うこともなくなる。
さらに画面情報を音声化するためのインターフェイスを規格化して、アマチュアプログラマでも簡単に音声対応ができるレベルの構造を提供してほしい。

ソフトメーカーも個人プログラマも、この規格に合わせて開発するだけでバリアフリーなソフトを提供することができるようになれば、とてもうれしい。
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# by nishio-pc | 2004-12-21 18:14

規格の統一

現在、視覚障害者用に販売されているWindows画面読み上げソフト(スクリーンリーダー)は3種類ある。
「95リーダー」と「PCトーカー」がほぼ同率のシェアで、PCトーカーがやや優勢といった状況である。
もう一つは世界標準ともいえる「Jaws 日本語版」であるが、ユーザーはきわめて少ない。
これは日本語版を担当したIBMの対応がよくないために、ユーザーはきわめて少ない。 英語版が頻繁にバージョンアップされているというのに、日本語版はいっこうに進んでいないもようである。

 これらの画面読み上げソフトは、別々のメーカーが開発しているため、それぞれにかなりのクセがある。
画面コントロールの名前、漢字の読み方、キー操作などが違っていたり同じであったり、あるいはあっちでは読むがこっちでは読まないということもある。
 現在では、かなり少なくなってきたが、当初ヘビーユーザーは2つの画面読み上げソフトを入れている人が多かった。

操作や機能は違ってもかまわないが、画面の情報を読み上げる内容は統一してもらいたいと思う。
違うメーカーが作っているのだから違ってあたりまえだが、もうそろそろ統一できるものは統一して規格化してもらいたい。
そして、そういったことを検討する機関を作る必要性を感じる。

こんなことを国がやってくれるわけないから、ユーザーがここ一番がんばるしかない。
もちろんMicrosoft社のサポートは必須である。
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# by nishio-pc | 2004-12-21 18:00

Windowsの恩恵

OSの悪口ばかり書いたが、Windowsのおかげで視覚障害者の生活や文化が革命的に変わったことは周知の事実である。

まず”文字”を扱えるようになった。 これまで視覚障害者といえば点字しかなかった。
語弊があるかもしれないが点字は文字ではない。 よって社会の中では通用することはありえなかった。
しかしパソコンのおかげで視覚障害者は文字を扱えるようになった。 これは社会の中で戦える武器を得たのと同じである。
漢字変換の問題は一部あるが、とくに中途失明社にとっては、ほとんど失ったものの80%ぐらいは戻ってくるような気がする。
プログラミングなどは、どのみちCPUやメモリ内部で行われている処理を見ることなんてできないわけだから、ある意味、同じ土俵で勝負ができる可能性もある。
OCRを使えば、ある程度まで本を読むことができる。 今では当たり前になったが、目の見えない人が本を読むなんていうのはまさに革命的なことなのである。

それにもましてインターネットやメールは、目が見えないということなど障害でないと感じられるほどの大きな変化であった。
視覚障害者の障害の大半は情報障害である。 新聞、雑誌、教科書、社内の書類、手紙などなど、生活や仕事や文化の全てが文字を介して行われてきた。 
そこに私たちが介在する余地がなかったのである。 しかし今、それらがどんどん電子化されつつある。

当初は単なる喜びや感動だけのものであったが、現在ではパソコンを道具にしてプロとして才能を発揮している人が少なくない。
これまでは一般に ”役立たず”と思われていた視覚障害者たちが、パソコンという武器を手にしたとき、その特異な才能を発揮しはじめている。
これら全てがWindowsの恩恵であるといっても過言ではないと言える。
だからこそ期待も不安も影響も大きいのである。
Microsoftは、こういったユーザーの存在をどの程度知っているのだろうか・・・?
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# by nishio-pc | 2004-12-13 21:21

次なるOSへの見えない不安

OSを音声で操作するには、OS上で動作するアプリケーションとして対応した音声ソフトを別に用意してインストールしなければならない。
日本ではこれを個人で負担するのが一般的である。 よぶんにかかるこれらは経済的に負担となり不平等であると感じる。

 しかしもっと精神的に不安になるのは、OSが大きく変わった場合である。
一般に普及しても、対応する音声ソフトが開発されて私たちの手元に届くまでに1年近くがかかってしまうことである。
 別にあわてて使う必要はないのだが、ソフトウエアというのは普及しながらフィードバックを得て改良を重ねながらよくなっていくのが常である。
音声ユーザーが使えないうちに、どんどん修正がすすんでいってしまうことが、私たちの大きな不安なのである。
 これまでにms-dosからWindows3.1に・ Win98からWinXPに変わったときに、その不安を強く感じた。

次なるOSはさらに大幅に新しくなって登場するという。
機能的に改良され新しい機能が搭載されたOSは、ある意味でとても期待しているが、別の部分ではまたおいてけぼりを食らうことになるのだなぁ・という不安や疑念も大きくある。
インターネットやオフィス環境と同じレベルで音声環境を内包した柔軟なOSになってもらいたいと思う。
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# by nishio-pc | 2004-12-13 17:57